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浮気調査でお支払いいただくのは、大きく次の3つです。
このうち、見積もりの段階で金額がはっきりしているのは基本料金です。延長と経費は、実際の調査の結果で変わります。だからこそ、上限と手続きを先に決めておくことが大事になります。
当事務所の標準は調査員2名です。1名だと、対象者が電車に乗る・店に入る・車で移動するといった場面で見失いやすく、同じ人が長く後ろにいることで気づかれる危険も高くなります。2名で交代しながら追うほうが、結果として短い時間で確かな記録が残せます。
対象者の行動範囲が広い場合や、複数の場所を同時に見る必要がある場合は増員をご提案します。増員分は延長料と同じ単価(調査員1名1時間7,700円〜)で、ご同意をいただいてから体制を組みます。
| 決め方 | 向いている場合 |
|---|---|
| 基本料金(調査員2名・3時間 46,200円〜) | まず一度、確かめてみたい。調査はここから |
| パック(5時間77,000円〜) | 何度か張り込む必要がある/曜日や時間帯がまだ絞れていない |
| ロングパック(20時間298,000円〜〜) | 複数日にわたる調査が見込まれる |
パックは、時間が長くなるほど1時間あたりの単価が下がります。調査は3時間からで、迷う場合は3時間で始めて、必要なら延長するほうが、結果的に無駄が出にくいこともあります。どちらがよいかは、状況をうかがったうえでご提案します。
経費は、車両費(レンタカー・ガソリン・駐車場)、交通費、宿泊費などの実費です。当事務所では、契約ごとに経費の上限額を決めて契約書に書きます。上限を超える見込みになったときは、先にご相談し、ご同意をいただかない限り超過分は請求しません。
新幹線・航空機・宿泊を伴う移動のように金額が大きくなるものは、その都度ご承諾をいただいてから実行します。
報告の形は2種類あります。
調停や訴訟でお使いになる予定があるかどうかで選んでいただけます。必要な方だけがお支払いになる形にしています。
なお、証拠として採用されるかどうか、どう評価されるかは、事案ごとに裁判所が判断するもので、当事務所が保証できるものではありません。
調査を始める前のキャンセルは、調査開始日の前日は予定調査分の50%、当日は予定調査分の100%を申し受けます。それより前のご連絡であれば、キャンセル料はかかりません。
調査の開始後に途中で解約される場合は、実施した分の料金と、それまでにかかった経費をいただき、残りをお返しします。契約書面を受け取った日から8日間のクーリング・オフの期間内であれば、これらの費用はかかりません(当事務所の営業所以外の場所でご契約いただいた場合)。