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コラム / 更新日 2026-09-12 / 書き手 代表 大舘 将馬

依頼の前に用意しておくと費用を抑えられる情報

この記事の要点

  • 調査は張り込む場所と時間が絞れているほど短く済み、費用も抑えられます
  • 手元にある情報をまとめておくだけで、見込みの精度が上がります
  • ただし、ご自身で尾行したり、無断で機器を取り付けたりしないでください

1. 対象者を見つけるための情報

尾行は「見つける」ところから始まります。次のものが分かると、開始が早くなります。

  • 顔が分かる写真(最近のもの。全身が写っているものがあるとなお良い)
  • 身長・体型・髪型の特徴、よく着ている服や持ち物
  • 自家用車の車種・色(ナンバーが分かればより確実です)
  • 自転車・バイクの有無

2. 行動を読むための情報

張り込む場所と時間を決めるための材料です。

  • 出勤・帰宅のおおよその時間
  • 休日の過ごし方、外出しやすい曜日
  • 「いつもと違う」と感じた日付(覚えている範囲で構いません)
  • よく行く地域・店の傾向
  • 勤務先の場所(分かる範囲で)

3. 気づいたことの記録

日付と、そのとき気づいたことを短くメモしておくだけで十分です。「何月何日、帰りが遅かった」「この日は連絡がつかなかった」といった程度で構いません。記憶だけで話すより、日付の並びがあるほうが、行動のパターンを読み取りやすくなります。

やらないほうがよいこと

ご自身で確かめたくなるお気持ちは自然なものですが、次のような行為は、トラブルや法律上の問題になるおそれがあります。

  • 相手のスマートフォンを無断で見る
  • 車や持ち物に無断でGPS機器を取り付ける
  • 自分で尾行する(気づかれると、その後の調査が難しくなります)

とくに自分で尾行して気づかれた場合、相手は警戒を強めます。警戒された後は、同じ相手に近づくこと自体が難しくなり、結果として日数も費用も増えます。判断に迷うときは、動く前にご相談ください。

情報が少なくても、ご相談はできます

「何も分からないから頼めない」ということはありません。分かっている範囲でうかがい、足りない部分は調査計画の立て方で補います。たとえば候補日を複数用意する、張り込む場所を変えるといった形です。

その場合も、費用がどう変わるのかを先にご説明します。

まとめ

  • 写真・車・行動の時間帯は、そのまま調査時間の短縮につながります
  • 気づいたことは、日付だけでもメモしておく
  • ご自身での尾行・無断のGPS・無断のスマートフォン閲覧はしない
  • 情報が少なくても相談はできます。足りない分は計画で補います
大舘探偵事務所(東京都公安委員会 第30260206号)
浮気・不倫の調査を中心に、一都三県を中心にお受けしています。ご相談・お見積りは無料です。

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